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以前に何かのコラムで見かけて、やってみたら意外と美味しかった鳥の焼き方をちょっと書いてみます。


■パリパリ焼き鳥

材料:
鶏もも肉=出来れば地鶏を。ここで書くようなシンプルな料理は、ブロイラーだと独特の臭いであまり美味しいとは言えない。

長ネギ1本 塩 醤油 みりん 香辛料(基本は七味唐辛子だけど、アレンジは自由。山椒中心にしても美味しい)

調理:
鶏もも肉1枚(中サイズ)を皮の反対側を上にして、繊維と直角に包丁の先で突っつく。これは筋切りと言って、焼いた時に肉が縮まないようにする為の作業。目に見える筋をある程度切ってから、肉の厚さの半分ぐらいまで、3cmm間隔でカットしてもよい。

両面に塩をパラパラと振って、指で均してしばらく置く。

長ネギ(白ねぎ)を1本、3cm幅斜めカットか、4cm幅輪切りか、好みでカットしておく。

フライパンを熱してから、古い油を伸ばして、煙が出たら拭き取る。新しい油を大匙1杯程度入れ、弱火?中火にして鶏肉を皮の方から焼き始める。

この焼き方がこの料理のミソ。何か重いもの(ウチでは漬物用の重し)を鶏肉に載せて、低温でじっくり焼く。漬物石が無い場合は、大きな平皿を載せてから、燃えないものをサラの上に載せる。油がはねるので、汚れ易いものは不可。5kgぐらいは欲しい。

要は鶏肉を押さえ込んで、油を落としながら焼くわけ。出た油は後でタレに使う。

片面30分ぐらい、低温で焼いてから、裏返して20分ぐらい。火加減によっては焦げてしまうので、時々焼き色を見て、火を調節する。

鶏が焼きあがったら、肉だけ取り出して、フライパンに長ネギを入れて、軽く火が通るまで炒める。

醤油と味醂を5:5ぐらい(甘め)合計大匙5ぐらい入れて中火で沸騰させる。七味唐辛子を二振り。

鶏肉をここでカットしてもいい。ステーキのように切りながら食べたかったら、長ネギを取り出して、ソースの中に落として、両面軽く火を入れる。カットした場合は長ネギと一緒にタレを絡めながら炒める。


皿に盛って七味唐辛子を振って完成。

味の濃さを調整すれば、ご飯のおかずにも、お酒のつまみにもなる。ただ、調理時間が煮込み料理並みに長いので、その辺を我慢できるかどうか。火加減の見当がつけば、何もずっとフライパンの前にいなくても、TV見ながら待つこともできるので、一度挑戦してみたらいかが。

、、、
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テーマ : こんなのどうでしょうか? - ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

HYPO

Author:HYPO
HYPO(hypo)とは、

●hypo=チオ硫酸ナトリウムの通称
●hypoxia=酸素欠乏症
●hypocrite=偽善者
●hypo(他動詞)=1 ?に皮下注射 する 2 刺激 する 3 増強する
●hypo(接頭語)= 〔正常値より〕下の、異常に低い

※因みに・・・、
カバはhippopotamus

美大中退後、肉体労働を経て店舗プランニングの世界へ飛び込み、都銀のCIデザインなどを手がけた後、今度はマーケティング分野に首を突っ込み、30で独立。
23年ほどプランニング会社の代表を務めた後、ライブバーの経営に手を染めて半年で挫折。就職活動の末入社した設計事務所勤務を5ヶ月でリタイヤし、現在事務所として使っていた自宅の地下を音楽スタジオとして運営中。

学生時代から始めたバンド活動が、なんやかやと続いていて、気が付けば音楽がいつも身近にあった、という感じかな。

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