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料理レシピ(5) うどん

たかがウドン、されど饂飩。

街で食べるウドンで、滅多に「うまい!」と思うものはない。これは出汁がいい加減だからだ。大量に作り、なおかつ一日中暖めていたら、香りは飛んでしまうし醤油は草臥れてくるし、美味いわけがない。美味いウドンを食べるには、家で作るしかない。これが僕の自論。

加えて、東京生まれだけど関東風の真っ黒なウドンは子供の頃から大嫌い。甘ったるいし塩辛いし・・・。ウドンばかりは関西には勝てない。ところが、関西でも美味いうどんを食べさせる店は意外と少ない。

以前に通っていた大阪の南の端の、それも老夫婦が二人でやっていて、ガラス棚に作り置きした惣菜をセルフで取って食べるような定食屋のウドンが、今まで食べた中で一番美味しかった。これは、ウドンを注文するお客が少ないせいもあったんじゃないだろうか。B級グルメマニアックの仕事の同僚に連れて行かれた有名店も、さっぱり美味くなかったな??。

■饂飩2、3人前ぐらい

材料:
こんぶ(10cm角ぐらい---厚さによるので一度試してから分量を決める) 鰹節白削り30g(一掴み) 干し椎茸(2片) ヒガシマル醤油薄口(絶対これじゃないとダメ) 味醂か甘口の日本酒 上白糖 ショウガ(薄切り2枚) 長ネギ(白でも青でも) 

麺は加ト吉の冷凍で良いのではないかな。生ウドンの美味しいのが手に入ったらラッキー。クイーンズで平打ちの美味しいのが売っていたけど、結構高いし、いつも有るかどうか分からない。

下準備:
一度沸騰させて冷ました水か、スーパーで無料配布している純水1Lに昆布と椎茸を漬け込んで半日ぐらい置く。前夜に仕込めば翌日の昼に美味しく食べられる感じ。

調理:
水出汁を昆布と椎茸が入ったまま一旦沸騰させ、昆布と椎茸を取り除く(捨てない)。鰹節白削りを一掴み入れて、5分ほど中火で煮込んで出汁をとる。鰹節を網で掬ってからショウガ、味醂(30ccぐらい)、砂糖(小さじ0.5)、醤油(30ccぐらい)を入れて、軽く沸騰させて味を見る。少し塩辛いぐらいが食べた時丁度良い。

具材は好みで、ほうれん草、かき揚げ、鳥の胸肉薄切り、白ねぎ(加熱)など、
薬味は七味と三つ葉、長ネギなど。

ボイルしたウドンを入れて完了。書くと簡単だけど、意外と手間がかかる。


前にウドンに付いていたスープの元と自分で作った出汁を一度に食べ比べたことがあるんだけど、添付のスープが気持ち悪く感じられた。それ位全く違うものだ。

お試しあれ。

、、、
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プロフィール

HYPO

Author:HYPO
HYPO(hypo)とは、

●hypo=チオ硫酸ナトリウムの通称
●hypoxia=酸素欠乏症
●hypocrite=偽善者
●hypo(他動詞)=1 ?に皮下注射 する 2 刺激 する 3 増強する
●hypo(接頭語)= 〔正常値より〕下の、異常に低い

※因みに・・・、
カバはhippopotamus

美大中退後、肉体労働を経て店舗プランニングの世界へ飛び込み、都銀のCIデザインなどを手がけた後、今度はマーケティング分野に首を突っ込み、30で独立。
23年ほどプランニング会社の代表を務めた後、ライブバーの経営に手を染めて半年で挫折。就職活動の末入社した設計事務所勤務を5ヶ月でリタイヤし、現在事務所として使っていた自宅の地下を音楽スタジオとして運営中。

学生時代から始めたバンド活動が、なんやかやと続いていて、気が付けば音楽がいつも身近にあった、という感じかな。

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