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料理レシピ(3) 煮物

一人で昼食を食べる時は、白いご飯とおかずを食べることがあまりないので、僕の頭に入っている料理は、いわゆるオカズというメニューが少ない。

でもまぁ、そういう方向のものがないと、教えてくれと言った人が成人病になりそうなので、あまり自信がないけど、簡単な煮物とか。

二度と書かない。


■野菜の煮物

簡単に作るには、圧力鍋という手があるんだけど、持っているとは限らないので、普通の鍋で作る作り方を。

材料:大根(半分) ニンジン(1本) 生しいたけ(干しでも良い)2、3枚 レンコン(小1本) サトイモ(4,5個) 筍(茹で1パック) などなど

鰹節だしパック(ヤマキのが割合美味しい)1袋 昆布10cm角ぐらい 醤油 砂糖 みりん ショウガ 

下準備:

大根は3.5?4cm幅に輪切りにして、皮を向いてから4分の一にカット。本当は面取りするんだけど、あまり煮込まないようにするからそのままで可。

ニンジンはピーラーで皮を剥いてだいたい3cmぐらいにカット。レンコンもピーラーで剥いて、4cmぐらいにカットしてから酢を入れた水に浸す。筍水煮は適当にカット。

サトイモは包丁で皮を剥いて、レンコンと同じ酢水に浸す。大きさによるが、だいたい半分にカットでよいと思う。

肉っ気が欲しかったら、鳥のミンチを買って来て、塩と長ネギ、ショウガのみじん切りを混ぜてよく練ってから、片栗粉を肉の半量ぐらい加えて混ぜる。鶏団子ですな。地鶏のミンチがあれば歯ごたえがあってなお可。

一度沸騰させた水に昆布と(干しの場合)椎茸を浸して、最低3時間ぐらい置く。(つまり、大分前に軽く準備をしておかなければならない)まぁ簡単に済ますんだったら、浸すのは無しにしても、別に食べられないことはない。

調理:
水500mlぐらいに大根とニンジンを入れ、下茹でする。と言っても茹で水を捨てるわけではない。ショウガはこの段階で入れておく。

2、30分ぐらい茹でてから、みりん(30ccぐらい) 塩少々を入れ、他の材料を全部投入して、また20?30分ぐらい煮込む。

醤油を加える。いつも目検討なので、分量が正確に分からないけど、おそらく20ccぐらいかな。薄かったら後で足せばよい。ヒガシマルの薄口醤油を使うと、関西風になるけど、ちょっと見た目と味の濃さが関東人には勘がつかめないので、何度かトライ&エラーが必要かも。

もう一度沸騰させてから、火を止めて、冷めるまで放置。これが大切で、冷めることで材料に味が滲みる。

レンコンやサトイモは見た目よりも火の通りが良いので煮過ぎないように注意。

冷めた野菜の味の滲み具合をみて、味の乗りが足りなかったらもう一度沸騰させてから15分ぐらい煮込んで、又冷ます。ゆっくり味をしませれば、出汁が薄くても十分に美味しく食べられるので、出しの味はあまり濃くし無い方が良い。

鳥団子なんかが入ってる場合は温かいほうが美味しいけど、野菜だけなら冷めたまま食べても美味しい。

多めに作っておいて、ジップロックのボックス(大)に分けて冷蔵しておくのも良いかも。冷凍はダメだと思う。

、、、
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プロフィール

HYPO

Author:HYPO
HYPO(hypo)とは、

●hypo=チオ硫酸ナトリウムの通称
●hypoxia=酸素欠乏症
●hypocrite=偽善者
●hypo(他動詞)=1 ?に皮下注射 する 2 刺激 する 3 増強する
●hypo(接頭語)= 〔正常値より〕下の、異常に低い

※因みに・・・、
カバはhippopotamus

美大中退後、肉体労働を経て店舗プランニングの世界へ飛び込み、都銀のCIデザインなどを手がけた後、今度はマーケティング分野に首を突っ込み、30で独立。
23年ほどプランニング会社の代表を務めた後、ライブバーの経営に手を染めて半年で挫折。就職活動の末入社した設計事務所勤務を5ヶ月でリタイヤし、現在事務所として使っていた自宅の地下を音楽スタジオとして運営中。

学生時代から始めたバンド活動が、なんやかやと続いていて、気が付けば音楽がいつも身近にあった、という感じかな。

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