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天井の防音

外部への音漏れの対策が一段落して、今度は1Fにダダ漏れしている音の対策を進めてみた。

前回、高い方の天井(スタジオ全体の三分の二ぐらい)の古い電気器具の残骸を撤去して、撤去跡から現われた電源コードのスリーブを埋めて、さらにスリーブが通っていそうな方向に一列だけゴムシートを貼ってみたんだけど、それだけでかなりの減音効果があった。

今回はキョースケ君(183cn)に手伝ってもらって、前回の続きで、高い方の天井面の残りをゴムシートで貼り詰めてみた。最初に照明器具の残骸を隠すために位置が中途半端だったので、約90cm角のゴムシートをそのままのサイズで貼れる枚数が少なく、微妙な寸法のカットをしながらの作業。

昼から始めて、五時ごろにはほぼ完了。端っこの一列が残ったけど、防音効果を確かめるには十分な面積を貼ることが出来た。

早速iMacからPA経由で爆音を出して、1Fに音を聴きに行った。

一応、どんな音楽が鳴っているのかは分かるけど、モヤモヤボコボコと音がしている感じ。以前はハッキリと楽器のパートまで聞こえていたのからすれば、格段の変化だ。

ゴムシート恐るべし・・・。

まだ何もしていない低いほうの天井の上は、音は小さいけどバランスの良い音楽が聞こえていて、対策を施した方より音が大きい。以前はこちらの方が比較にならないぐらい音が小さかった。こちらもゴムシートを貼れば、もっと減音するだろう。

ゴムシートの効果には正直言って驚いた。ここまで遮音できるとは思っていなかった。低い方の天井にもスリーブ穴があるので、この辺を重点的に遮音すれば、可聴範囲の音はほとんど気にならない程度になりそうだ。

後は換気扇周りだな。色々考えてはいるんだけど、決め手になるアイデアが浮かばない。もう既にかなり排気を犠牲にしてしまっているし、逆に吸気の方は増やす方向で再検討している。

ドアなどに使った0.4mmの遮音シート(鉄粉入りゴムとスフの複合材)とゴムシートの遮音効果グラフを比較すると、今回の結果はそのグラフのデータを忠実に反映しているように思うので、ゴムシートをもっと上手く使った防音対策を考えればよいのではないかと思う。

まぁ、いずれにしても昨日の作業でかなり疲労が溜まった。今日は日中予約が入っているので、休むことにしよう。

、、、
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HYPO

Author:HYPO
HYPO(hypo)とは、

●hypo=チオ硫酸ナトリウムの通称
●hypoxia=酸素欠乏症
●hypocrite=偽善者
●hypo(他動詞)=1 ?に皮下注射 する 2 刺激 する 3 増強する
●hypo(接頭語)= 〔正常値より〕下の、異常に低い

※因みに・・・、
カバはhippopotamus

美大中退後、肉体労働を経て店舗プランニングの世界へ飛び込み、都銀のCIデザインなどを手がけた後、今度はマーケティング分野に首を突っ込み、30で独立。
23年ほどプランニング会社の代表を務めた後、ライブバーの経営に手を染めて半年で挫折。就職活動の末入社した設計事務所勤務を5ヶ月でリタイヤし、現在事務所として使っていた自宅の地下を音楽スタジオとして運営中。

学生時代から始めたバンド活動が、なんやかやと続いていて、気が付けば音楽がいつも身近にあった、という感じかな。

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